紅茶の雑学

いわゆる「紅茶」の歴史は結構浅いんだ。西洋に初めて「お茶・緑茶」を伝えたのがオランダで、西洋のお茶はオランダの独占市場だったとか。で、仕方なくイギリスはインドで「お茶」を探したところ、運よく新種の「アッザム」が見つかり、これが紅茶として広まったと。17世紀だって。意外だね。
僕が好きなアレンジティーはピーチティー。紅茶に桃のジュース・もしくはフレーバーを加えた物だけど、紅茶独特の軽い苦味と香りに加え、桃の甘み・香りが相まって、なんとも言えない風味を出しているよね。リプトンから紙パックの物が発売されているけど、自分で作ってみる事をお勧めするよ。
世界史を調べると、紅茶が原因で起こった起こった事件ってのも幾つか見つかるんだ。まず、オランダとイギリスででお茶の市場を巡っての揉め事から戦争まで発展してるし、アメリカ独立戦争時にも、関税に反対する団体から、イギリスの輸送船が襲撃され、戦争に発展って事も起きてる。紅茶の魅力は恐ろしいなぁ。
紅茶と、それを飲むためのティーカップ・ポットは切っても切れない関係にあるね。カップ・ポットの歴史は紅茶と同時に発展をしてきたと言えるかな。今の取っ手付きカップが出来る前は、ウーロン茶様のお椀型が主流で、ポットも、急須を使っていたんだって。んソーサーなんて無し。でも、敢えてそうして飲むのもオツかも!?


午後の紅茶3紅茶のレシピ6紅茶の歴史17

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